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日本都市計画学会北海道支部FGPJ、北海道遺産協議会ヘリテージラボ共同開催

ヘリテージラボ・オンライン「室蘭・札幌“兄弟”建物をとおして語る歴史的建物を生かしたまちづくり」


画像をクリックするとPDFチラシがダウンロードできます

1915(大正4)年、空知地域の三菱の各炭鉱(夕張、三笠、美唄など)から鉄道で運ばれた石炭を港から積み出すとともに、石炭の質を分析する作業を⾏うために三菱合資会社が建てた旧三菱合資会社室蘭出張所。

1911(明治44)年、三菱が炭鉱事業で北海道に進出した時に買い取り調査課が置かれた旧永山邸は、1937(昭和12)年頃、旧三菱鉱業寮部分が増築。いわば「兄弟」ともいえる二つの建物を通して、地域における歴史的建物を⽣かしたまちづくりについて考えます。  

<日 時>
2021年3月8日(月)18:00~19:30

<スピーカー>
トークテーマ:「地域遺産のまちづくり資源としての可能性、実践」
仲嶋 憲一 さん(一般社団法人室蘭観光協会 事務局長)
柴田 寿治 さん(一般社団法人さっぽろ下町づくり社 代表理事)
進行:酒井 裕司 さん(NPO法人炭鉱の記憶推進事業団 常務理事)

<開催方法>
Zoomを利用したオンライン開催

<申込方法>
Googleフォームよりお申込みください(先着 50名)※申込〆切3/5(金)
URL https://forms.gle/Ptozye8jTspeRXVG7

 

主催:日本都市計画学会北海道支部FGPJ(Future Generation Project)、
   NPO法人北海道遺産協議会 北海道ヘリテージラボ

共催:⼀般社団法人さっぽろ下町づくり社、⼀般社団法人室蘭観光協会、
   NPO法人炭鉱
の記憶推進事業団

協力:札幌市旧永山武四郎邸及び札幌市旧三菱鉱業寮指定管理者NC・MMS永山邸等運営管理共同事業体


日本都市計画学会 北海道支部 2020年度 
令和2年度 第2回 都市地域セミナー

「地方都市の今を語る意見交換会」


(画像をクリックするとチラシをダウンロードできます)

ウィズコロナ時代、参集型のセミナー開催が難しくなっている昨今ですが、一方で、物理的な距離の問題でなかなか参加が難しかった遠隔地の方々とも、リモートにより気軽に意見交換や交流をする機会をもつことがスタンダードとなりつつあります。
都市地域セミナーは、本来であれば、年に1回は、地方でのセミナー開催を通して会員同士の交流と、現場の課題をともに考える場として開催しておりましたが、今回は、 Zoomを活用し、試行的に、地方会員との意見交換や交流の機会をつくることを目的として開催するはこびとなりました。

途中、「ブレークルーム」という機能を使い、2~3ブロック程度に分かれて意見交換をする場面も予定しております。今回は、基本的に学会員限定のセミナーとしておりますので、是非、お気軽にご参加ください。
なお、意見交換したい内容について、事前アンケートを行いますので、参加申し込みと合わせて、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

【開催概要】
日 時:令和3年3月17日(水)18:30~20:30

会 場:オンライン開催(Zoom) ※URLはお申し込み後お知らせします。
申込み:令和3年3月3日(水)まで
参加費:無 料
主 催:公益社団法人日本都市計画学会北海道支部

【プログラム】
〇挨 拶:日本都市計画学会北海道支部 支部長  小松 正明(18:30 ~ 18:40)
〇地方会員のプレゼンテーション:ひとり数分(人数による) (18:40 ~ 19:10)
〇グループミーティング :テーマによりグループに分かれてZoomミーティング(19:10 ~ 19:50)
〇グループ報告:グループで話した内容を全体で簡単に共有(19:50 ~ 20:05)
〇おわりの挨拶:日本都市計画学会北海道支部 副支部長  木本 晃(20:05 ~20:15)※終了後、15分程度フリー交流タイムとしてZoomを繋いでおきます。

【事前アンケート】 ※詳細は、別紙アンケート回答用紙(クリックするとダウンロードできます)をご参照ください。
〇お名前・ご所属・住所(市町村名)・メールアドレス
〇プロフィール
〇アンケート(意見交換テーマ案、地方都市の課題・困っていることなど)について、別紙アンケート回答用紙に記入、もしくは直接メールに記載のうえ、以下お申込み先にメール等でご送付ください。

【問い合わせ・お申込み先 】
公益社団法人 日本都市計画学会北海道支部
セミナー担当幹事 窪田映子(株式会社KITABA)
E-mail: kubota@kitaba.co.jp
TEL : (011)522-5070(直通) FAX :(011)522-5870



公益社団法人日本都市計画学会 北海道支部
2020年度 研究発表会 は、盛会に終了いたしました。

多くの方のご参加、誠にありがとうございました。

公益社団法人日本都市計画学会北海道支部 令和2年度 研究発表会 開催報告書



日本都市計画学会北海道支部 FGPJ(Future Generation Project)
まちづくりサロンvol.2開催のご案内

積雪寒冷環境下における公共空間活用の可能性を考える
〜ウィズコロナ・アフターコロナに向けたまちを豊かにする取り組み

画像をクリックするとPDFチラシをダウンロードできます

 いったんは収束するかに見えた新型コロナ感染症も再度感染が拡大してきており、北海道のように積雪寒冷地という気候環境から冬に外部空間を活用することが極めて困難に思える状況のなかで、今シーズンをどのように乗り切るのか、道内各地で喫緊の課題となっています。
 このような時勢を踏まえ、ウィズコロナ・アフターコロナに向けたまちを豊かにする取り組みを実現するために、緊急企画として今年度第2回目のまちづくりサロンを開催することにしました。
 今回はゲストスピーカーをお招きし、気候環境や地域構造の近い北米での状況を事例として紹介いただき、参加者のみなさまと北海道をはじめとした積雪寒冷環境下における公共空間活用の可能性を考えます。
 

【日時】令和3年1月9日(土)14:00~16:00

【開催方法】オンライン(Zoomを利用。当日の質疑はslidoを活用予定)

【参加費】無料

【プログラム】
1.日本都市計画学会北海道支部FGPJ (Future Generation Project)の紹介
 FGPJ担当幹事 池ノ上 真一(札幌国際大学 教授)
2.ゲストスピーカーからの事例紹介
「北米都市のコロナ禍の対応と復興~冬季の公共空間活用に着目して」
 関谷 進吾 氏(プレイス・ソリューションズ・グループ合同会社)
3.事前にいただいた質問に対する回答や参加者との質疑応答
 ※当日の質疑にはslidoを活用予定
4.本日のふりかえり
 FGPJメンバー 伊藤 涼祐(株式会社ノーザンクロス)

司会・進行 FGPJメンバー 阿部 正隆(国土交通省北海道開発局)

【問合せ先】
日本都市計画学会北海道支部FGPJ
cpij.hokkaido.fgpj@gmail.com

【参加申込】
https://cpij-hokkaido-fgpj-salon-vol2.peatix.com
(事前申し込みをお願いします)






日本都市計画学会北海道支部2020年度研究発表会の開催について

公益社団法人日本都市計画学会北海道支部では、都市計画に関する日頃の研究内容や実践活動を広く発表する機会を設けることを目的とし、支部研究発表会を開催します。発表いただく内容は研究論文に限ることなく、都市・地域づくりの現場における実用性に寄与する実務報告や実践報告も含めたものとし、都市計画に関連する分野の方々の情報交換や交流の機会になることを期待します。皆様の奮ってのご参加をお願い致します。

公益社団法人日本都市計画学会北海道支部長  小松 正明



研究発表会予稿集(ここをクリックするとダウンロードできます)

研究発表会チラシ(ここをクリックするとダウンロードできます)

研究発表会募集要領(ここをクリックするとダウンロードできます)

1.日時・開催形式・参加費

◎日  時:令和2年11月28日(土)13:00~17:10 (開場12:50)

◎開催形式: web会議システムを使用したオンラインによる開催

◎参加費用:無 料

 

2.タイムテーブル

12:50    開 場

13:00〜13:10 開会式

13:10~14:10 基調講演

=休憩10分=

14:20〜16:50 研究発表

16:50~17:10 閉会式・表彰式

 

3.基調講演

 演題: (仮題)with/afterコロナ時代の新しい働き方について

 講師:ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社

   人事マネジャー  岡田 美紀子 氏

 

4.研究発表申込

★【募集内容と発表方法】地域資源を活かしたまちづくり、都市文化、地方分権、サステイナブル、参加と組織、都市・地域の再生、都市・地域経営、観光、交通、ランドスケープ、海外都市計画などをはじめとする、広く建築、土木、造園及び関連分野の都市計画に関する計画、デザイン、分析、調査、事業等についての研究報告を募集し、公開の場でプレゼンテーション資料を用いた口頭発表を行うものです。

★【エントリー方法】日本都市計画学会北海道支部ホームページから、2020年度日本都市計画学会北海道支部研究発表会開催要領をダウンロード(ここをクリックするとダウンロードできます)のうえ、エントリーシート(ここをクリックするとダウンロードできます)を実行委員会事務局までメールで(不可能な場合のみFAXで)お申し込みください。

【申込締切10月23日以降も引き続き募集を行っていますので、ふるって応募ください。】


5.一般聴講申込

★メールを通じて申込みを受付けいたします。チラシ・支部HPで告知していますのでご覧ください。

★基調講演の聴講については、準備が整い次第、以下のインターネットのイベント申込サイト【Peatix】でも受付を行う予定です。

【Peatix イベントサイト URL】 
2020年度日本都市計画学会北海道支部研究発表会基調講演

https://cpijh2020kenkyuhappyoukai.peatix.com


6.その他

★最も優秀なものに「支部長賞」を授与します。また、「優秀賞」、「奨励賞」、該当者がいる場合は「特別賞」を授与します。アブストラクト・プレゼンテーション資料・口頭発表から総合的に審査します。

★予稿集を作成し、北海道支部研究発表会ホームページに掲載します。

7.オンライン参加URL

★研究発表・一般聴講申込者には、後日、オンラインweb会議に入室するためのURL等をご連絡いたします。

★web会議システムURLが急遽変更になる場合があります。当日URLにアクセスできない場合などは北海道支部研究発表会ホームページでご確認ください。  http://www.cpij-hokkaido.jp/

 

8.後援(予定)

日本建築学会北海道支部、土木学会北海道支部、日本造園学会北海道支部、北海道都市地域学会、日本計画行政学会北海道支部、日本都市計画家協会北海道支部、北海道地域観光学会、北海道市長会、北海道町村会、北海道開発局、北海道、札幌市

 

9.2020年度日本都市計画学会北海道支部研究発表会運営会場

〒001-0011 札幌市北区北11条西2丁目2番17号セントラル札幌北ビル

一般社団法人北海道開発技術センター4階大会議室

 

10.問い合わせ先

2020年日本都市計画学会北海道支部研究発表会実行委員会

事務局:伊藤徳彦・小西信義

〒062-0053札幌市北区北11条西2丁目2番17号セントラル札幌北ビル

一般社団法人北海道開発技術センター調査研究部

Tel:011-738-3363/Fax:011-738-1889/Mail:t-ito@decnet.or.jp



日本都市計画学会 北海道支部 2020年度 
令和2年度 第1回 都市地域セミナー
「リモートワーク時代の地方都市を考える」
は、盛会に終了いたしました。


(画像をクリックするとPDFチラシをご覧になれます)

ウィズコロナで地方都市に期待される取り組みのひとつがテレワーク(リモートワーク)です。ワーケーションという形や企業の一部機能を移転させる多地域居住での活用が想定されています。一方、人口減少に悩む地方都市を活性化させると期待されるのが関係人口の存在です。

こうした動きを実現化させていくため、令和2年度の第1回の都市地域セミナーでは、札幌市内にこの夏オープンしたコワーキングスペースを会場に、運営者・利用者の視点から、多様な働き方を支えるコワーキングやシェアオフィスの実態、可能性をお聞きし、リモートワーク時代の地方都市を考える機会とします。


【開催概要】

日 時 : 令和2年10月28日(水)18:00~20:00 

               SAPPORO Incubation Hub DRIVEよりオンライン配信

参 加 費 : 無 料 (Zoomによるウェビナー参加形式)

主 催 : 公益社団法人 日本都市計画学会北海道支部

後 援 : (予定) 北海道開発局、北海道、札幌市、北海道市長会、北海道町村会、日本建築学会北海道支部、土木学会北海道支部、日本造園学会北海道支部、北海道都市地域学会、日本都市計画家協会北海道支部

【プログラム】

挨  拶:日本都市計画学会北海道支部 支部長  小松 正明 (18:00 ~ 18:05) 

対談1 :コワーキング・シェアオフィスの実態と可能性(18:05 ~ 19:00) 

      ~運営側の視点、利用者の視点から~

討 議 :会場及び視聴参加者を交えた質疑応答など自由討議(19:00 ~ 19:30) 

                                              

対談2 :地方都市におけるリモートワークの可能性(19:30 ~ 20:00)

      ~質疑・討議を踏まえた対談~

  対談者 (運営者) D2 GARAGE ビジネスデベロップメントマネージャー 
           藤間 恭平 氏

      (利用者) 株式会社 POLAR SHORTCUT  代表取締役CEO      
           大久保 徳彦 氏         

       都市計画学会北海道支部  幹事    
           窪田 映子(株式会社KITABA 常務取締役)

  司 会  都市計画学会北海道支部  副支部長  
           木本  晃(北海道二十一世紀総合研究所調査部 特任審議役)


【 問い合わせ先 】  

公益社団法人 日本都市計画学会北海道支部  
セミナー担当幹事 山下 昌彦(日本データーサービス株式会社 企画部

TEL : (011)780-1121(直通) FAX :(011)780-1118  
E-mail: m-yamashita@ndsinc.co.j
p



本都市計画学会北海道支部
2020年度研究発表会 開催要領

日本都市計画学会北海道支部では、都市計画に関する日頃の研究内容や実践活動を広く発表する機会を設けることを目的とし、支部研究発表会を開催します。発表いただく内容は研究論文に限ることなく、都市・地域づくりの現場における実用性に寄与する実務報告や実践報告も含めたものとし、都市計画に関連する分野の方々の情報交換や交流の機会になることを期待します。
なお、本年度においてはポスターセッションを中核とする本会では三密を避けがたいため、オンラインでの開催といたしますので、ご協力方よろしくお願いします。

クリックをすると開催要領(以下同内容)をダウンロードできます。

1. 日時
2020年11月28日(土) 13:00〜17:00
13:00〜13:10 開会式
13:10~14:10 基調講演
14:20〜16:40 研究発表
16:40~17:00 閉会式・表彰式

2. 開催方法
オンライン(web会議システム使用)で実施します。外部からオンラインによる参加の難しい発表者には、運営会場(北海道開発技術センター)にご来場の上、ご発表いただきます。

3. 研究発表の形式
アブストラクトおよびパワーポイントによるプレゼンテーション資料を用いた口頭発表

4. 内容
北海道支部研究発表会では、地域資源を活かしたまちづくり、都市文化、地方分権、サステイナブル、参加と組織、都市・地域の再生、都市・地域経営、観光、交通、ランドスケープ、海外都市計画などをはじめとする、広く建築、土木、造園及び関連分野の都市計画に関する計画、デザイン、分析、調査、事業等についての研究発表を募集し、応募者自身が口頭発表を行うものとします。

5. 応募資格および発表の可否
発表者は本会員であることを必ずしも求めません。発表内容は、未発表のものだけでなく、研究発表会などで発表された内容、プロジェクトを別途発表したものであっても可とします。発表の可否については、「4.内容」に相当するものかを支部において判断する場合があります。

6. 応募要領
必要事項を記入したエントリーシート(ここをクリック)を締切期日までに支部研究発表会実行委員会事務局あてに提出してください。エントリー受諾後、アブストラクトを締切期日までに事務局あてに提出いただきます。
そのうえで、研究発表セッションでのパワーポイントによるプレゼンテーション資料を用いた口頭発表をお願いいたします。
なお、パワーポイントの口頭発表資料は、発表会の円滑な進行のため、事前に事務局に提出いただきます。

7. 応募方法
1) エントリーシート(ここをクリック)をダウンロードしてください。

2) 必要事項を記入の上、メールに申し込み用紙を添付し、実行委員会事務局(t-ito@decnet.or.jp)まで提出してください。

 エントリーシート提出〆切り:10月23日(金)必着

3) 発表受諾のメールを受け取り、提出期限までにアブストラクトをメールに添付して実行委員会事務局(t-ito@decnet.or.jp)まで提出してください。

 アブストラクトひな形(ここをクリック)
 アブストラクト提出〆切り:11月13日(金)必着

4) パワーポイントによる口頭発表資料を作成し、事前に実行委員会事務局(t-ito@decnet.or.jp)まで提出してください。

 口頭発表資料提出〆切り:11月24日(火)必着

5) 発表及び討議:発表5分~7分、質疑2分~3分(時間については発表数が決まった段階で事前に連絡)とします。なお、質疑時間が限られるため、発表時にチャットによる質問も受け付け、後日これに回答してもらい、資料としてとりまとめます。

6) web会議参加のURL等の連絡:申し込みをいただいた方には、web会議に入室するためのURL等をメールで連絡いたします。なお、オンラインでの参加が難しい研究発表者には、運営会場に設置するパソコンを用いて、オンラインで発表していただきます。

8.一般聴講
チラシ・支部HPで告知し、メールを通じて申込みを受付けいたします。
※基調講演については、イベント参加申込受付サイトでの申込受付をいたします。準備が整い次第、支部HPでご案内いたします。

9. 参加費
オンライン開催のため、本年度は研究発表・一般聴講ともに無料とします。

10. 後援(予定)
日本建築学会北海道支部、土木学会北海道支部、日本造園学会北海道支部、北海道都市地域学会、日本計画行政学会北海道支部、日本都市計画家協会北海道支部、北海道地域観光学会、北海道市長会、北海道町村会、北海道開発局、北海道、札幌市

11.その他
・ 最も優秀なものに「支部長賞」を授与します。また、「優秀賞」、「奨励賞」、該当者がいる場合は「特別賞」を授与します。審査は、アブストラクトを対象とします。
・ 予稿集を作成し、北海道支部HP(http://www.cpij-hokkaido.jp/)に掲載します。

12.実行委員会(案)
委 員 長 高野 伸栄(北海道大学)
副委員長 小篠 隆生(北海道大学)
委  員 愛甲 哲也(北海道大学)
委  員 池ノ上真一(札幌国際大学)
委  員 石井  旭(北海道立総合研究機構)
委  員 伊藤 徳彦(北海道開発技術センター)
委  員 上田 裕文(北海道大学)
委  員 小西 信義(北海道開発技術センター)
委  員 椎野亜紀夫(札幌市立大学)
委  員 高田  寛(日本都市交通研究所)
委  員 森  朋子(札幌市立大学)
アドバイザー 篠宮 章浩(北海道開発局)
(敬称略、委員氏名五十音順)

13.問い合わせ先
2020年日本都市計画学会北海道支部研究発表会実行委員会
事務局:伊藤 徳彦
〒062-0053札幌市北区北11条西2丁目2番17号
セントラル札幌北ビル
一般社団法人北海道開発技術センター調査研究部
Tel:011-738-3363/Fax:011-738-1889/Mail:t-ito@decnet.or.jp


「多様な公共空間の使い方・使われ方
~ウィズコロナ・アフターコロナに向けたまちを豊かにする取り組み~」


日本都市計画学会北海道支部では、2018年度からまちづくり研究会と題し、 FGPJ(Future Generation Project)の取り組みを函館を主なフィールドとして展開 してきました。

これまでに、函館のまちづくりの経緯をレジェントから学び、 そして棒二森屋閉店の背景にある現代の中小都市が抱える課題を探り、 さらに、エリアマネジメントという切り口で課題解決の方法について探ってきまし た。

3年目を迎える今年度は、withコロナ期を前提としながらも、 これまでの振り返りと今後への新たな展開を模索する取り組みとしたいと思います。

そこで、以下のとおりZoomを活用したオンラインサロンを実施いたします。 オンラインの利点を活かしつつ、ご参加頂いた皆さんとも 出来る限り双方向のやり取りも行いたいと思います。 ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

日時:令和2年8月3日(月)19:00~21:00(およそ120分の構成)
方法:オンライン(Zoomを利用 50名程度の参加を想定)

プログラム:
受付開始 18:30〜

① 19:00~19:10
FGPJ、今回企画についての趣旨説明(10分) 池ノ上真一(札幌国際大学)
② 19:10~19:35 インスピレーショントーク1(25分) 「プレイヤーによる公共空間の活用」 FGPJメンバー 伊藤涼祐(株式会社ノーザンクロス)
③ 19:35~20:00 インスピレーショントーク2(25分) 「多様な道路空間の使われ方」 FGPJメンバー 阿部正隆(国土交通省北海道開発局)
④ 20:00~20:10 質疑応答(10分)
⑤ 20:10~20:55 (45分) 「北海道の地方都市におけるまちを豊かにする取り組みの可能性を考える」 モデレータ 話題提供者 伊藤/阿部 ・参加者とのディスカッション(40分) ・まとめ(5分)
⑥ 20:55~21:00 本日のふりかえり(5分) 池ノ上真一(札幌国際大学)

Zoomアドレス:https://zoom.us/j/94044954500 (このアドレスから参加してください。)



クリックするとPDFチラシをダウンロードできます。




公益社団法人日本都市計画学会 北海道支部
令和2年度 支部総会 書面開催のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大を受けまして、日本都市計画学会北海道支部幹事で協議をいたしました結果、ご来場のみなさま及び運営幹事の健康および安全を最優先に考慮し、例年4月に開催しております支部総会を集会による実施は中止とし、書面(電子メール)開催とさせていただくことになりました。

書面開催に係る手続き等につきましては、支部幹事より改めて電子メール等でご案内を差し上げますので、よろしくお願い申し上げます。

令和2年3月
公益社団法人日本都市計画学会 北海道支部
支部長 小松 正明


 
 

公益社団法人日本都市計画学会 北海道支部
令和元年度 第2回都市地域セミナー 開催中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大を受けまして、日本都市計画学会北海道支部幹事で協議をいたしました結果、ご来場のみなさま及び運営幹事の健康および安全を最優先に考慮し、例年開催しておりました都市地域セミナーの開催を中止させていただくことになりました。

なお、本セミナーの振り替え実施に関しましては、予定をしておりませんので何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

毎年本セミナーを楽しみにしてくださっていた支部会員様等には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

令和2年3月
公益社団法人日本都市計画学会 北海道支部
支部長 小松 正明



公益社団法人日本都市計画学会 北海道支部
2019年度 研究発表会 テーマ:持続的なまちづくり
は、盛会に終了いたしました。

多くの方のご参加、誠にありがとうございました。

公益社団法人日本都市計画学会北海道支部 令和元年度 研究発表会
開催報告書

 

公益社団法人日本都市計画学会 北海道支部
令和元年度 第1回都市地域セミナー
「空き家のリノベーションで地域を活性化」は、盛会に終了いたしました。

多くの方のご参加、誠にありがとうございました。



公益社団法人日本都市計画学会北海道支部
平成30年度 第2回 都市地域セミナー「鉄道遺産・鉄道資産を生かしたまちづくりvol.2」は、盛会に終了いたしました。

多くの方のご参加、誠にありがとうございました。




第3 回まちづくりサロン
(日本都市計画学会北海道支部・東北支部 特別共同企画 日本都市計画学会北海道支部 都市地域セミナー)は、盛会に終了いたしました。

多くの方のご参加、誠にありがとうございました。



公益社団法人日本都市計画学会北海道支部
平成30年度 第1回都市地域セミナー「鉄道遺産・鉄道資産を生かしたまちづくり」は、無事盛会に終了いたしました。

多くの方のご参加、誠にありがとうございました。


平成30年度第1回都市地域セミナー「鉄道遺産・鉄道資産を生かしたまちづくり」
開催報告



第52回日本都市計画学会学術研究論文発表会(北海道)は、無事盛会に終了いたしました。

多くの方のご参加、誠にありがとうございました。

第52回日本都市計画学会学術研究論文発表会(北海道)
開催報告書


〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
北海道大学大学院工学研究院 社会基盤計画学研究室
電話/ファックス011-706-6211
E-mail:info-hokkaido@cpij-hokkaido.jp